声優になるのには年齢は関係ない事を知ることができる養成所とは?

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現在社会人5年目のA君。仕事の合間にスマホを手に動画を見てると、昔懐かしいアニメが放映されていて、それを見ながら

「自分は本当はこんなアニメの声優になりたかったんだよな~」

たそがれていました。一時は、高校を卒業して声優関連の専門学校や養成所に進む道を考えていたのですが、両親の猛烈な反対にあい、しぶしぶビジネス系の専門学校に進学しました。

高校の時にアニメが好きだった同級生も、東京の大学に行ってからは音信不通。そいつのことが、気になったA君は同級生の実家に電話をして携帯の電話番号を聞き出し久しぶりにその同級生B君に電話をかけてみました。約7年ぶりとなる同級生Bくんとの会話。少しドキドキしながら、電話に出てくれるか心配でしたが、すぐに本人がでました。

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実家のお母さんが、すぐにB君に電話してA君が久しぶりに電話してきて電話番号聞いてきたからあとから電話が入るだろうから出てあげてとの電話をしてくれてたんです。それで、募る話があるので長電話になるだろうとA君は覚悟してたのですが、なんとB君は東京から実家に帰ってきてたのです。それでAくんは、仕事終わりに会おうということになり地元のファミレスで7年ぶりの再会となりました。

お互い、高校卒業した当時とほとんど変わってなく、Aくんなどは髪型も高校のときと同じだったのでお互い照れ笑いでの再会となりました。高校卒業してからのお互いの話をしながら、A君は和風ハンバーグ定食を、B君はカルボナーラを食べ話に花がさいていました。

話が落ち着いたところで、A君が今日のお昼休みにスマホの動画を見ながら思った「自分は本当はこんなアニメの声優になりたかったんだよな~」という話をB君にしたら、B君が驚いて「えっ?お前も?」と切り出してきました。実は東京の大学に進学したB君は大学卒業後に繊維系のメーカーに就職したのですが、彼も声優になる夢をあきらめきれずに今現在声優養成所へ入所するためにアルバイトをしてるところだったのです。

仕事をやめて東京にそのまま残ってアルバイトとなると、家賃や光熱費の負担が大きいので、一旦実家にころがりこんで、資金をためるあいだ実家からアルバイトに出てアニメの養成所に入るための資金作りをしてるそうです。

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その話を聞いたA君は、じゃあおれも一緒に行く・・・と言いたかったのですが昔両親の反対があったのと現在の仕事を辞めることにいくばくか不安を感じていたのです。さらに大きな不安としては、現在社会人で25歳過ぎてる自分が声優の養成所に入って、声優になることなんて出来るのか?ということがありました。

A君の様子を察してB君は「おまえも声優になりたいって言ってたよな?」とたずねてきました。その質問におされて、その日のお昼からのことをA君はB君に話をして、最後に現在社会人で年齢も25歳過ぎてるから声優になるには遅いかな・・・そんなことを告白したらB君が

「声優になるのに、年齢は関係ないし社会人の人でも一念発起して俺みたいに養成所の門をたたく人って沢山いるだ」そう話をしたBくんは、すでに入所しようと考えている声優の養成所の資料をとりよせて行動していることをA君に話ました。さらに両親が反対するのであれば、自分も一緒にいって頼んでみるからとも言ってくれてA君にとって心強い一言でした。

この日が、A君の人生での分岐点でした。

声優養成所へ無料の資料請求

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Bくんから教えてもらった声優養成所は話に聞くと全国に15ヶ所も養成所があるそうで、現役の声優さんたちが直接指導してくれるのが一番の魅力だと話してくれました。

養成所は、北から札幌・仙台・新潟・金沢・宇都宮・大宮・東京・長野・浜松・名古屋・大阪・高松・岡山・広島・福岡にあるので比較的全国どこにいてもある程度近くに養成所はあることになるので、その気になれば自宅からでも通うことは出来そうです。

さらにこの声優養成所のカリキュラムや実際にどのようなことが習得できるのかをしるために、無料の資料請求ができるので事前にしっかりと内容を確認できるようになっています。

さらに、この養成所は現役の声優さんが立ち上げていらっしゃるので、非常に実践的な声優のお仕事を体験することができるそうです。

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ラジオなどのメディアに直接出演することなどもカリキュラムの中に入っているようですが、Bくんが一番これは役に立つって話していたのが「オーディション」の受け方や、実際にオーディションでどのように振る舞えば合格できるのかを現役の声優さんだけでなく、実際にオーディションをされる側の監督さんやディレクターさんが直接指導してくださるそうなので、これが一番声優になりたいものにとって役立つ情報だと話していました。

そんな話を聞いていると、同じ年で同級生のBくんですが声優になる道のスタートラインからかなり進んでいるようにAくんには感じられました。

自分も本当にやりたい「声優」という仕事をもう一度社会人ながらも、1から目指してみようかと熱くななってきたのを感じました。

教えてもらった養成所は、無料の資料請求だけでなく実際に学ぼうとされている方が納得できるように現場での説明会や体験などもできるようにしてあるそうです。

最初に資料請求をして、中身を確認してから説明会や体験に参加するのがいいよとBくんに教わったので、自分もまずは無料なので「資料請求」をしてみようと、一歩足を踏み出す勇気が湧いてきたそうです。